【SEMA06】ステルス仕様のGTI

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【SEMA06】ステルス仕様のGTI
【SEMA06】ステルス仕様のGTI 全 6 枚 拡大写真

フォルクスワーゲンは、ラスベガスで開催されたSEMAショー会場で、発売30周年の節目を迎えた『ゴルフGTI』の記念モデルとも言うべき、『R・GTIコンセプト』を発表した。

【画像全6枚】

VWのチーフデザイナーのデレック・ジェンキンスとサンタモニカにあるVWデザインセンター・カリフォルニアのチームによって作り上げられた『R・GTIコンセプト』は、ベースのGTIを徹底的に軽量化。

フロントフェンダー、ボンネット、サイドロッカー、テールゲートなどをカーボンファイバー素材に交換しただけでなく、フロントスポイラー、グリルフレーム、リアルーフスポイラー、バックミラーハウジング等もカーボンファイバー製のものを作成する徹底ぶりだ。

六角形のステルス模様のグリル、「R32」のブラックアウト・テールレンズ、そして全体をブラックに塗られたボディカラーは、ステルス戦闘機をイメージしている。

デイリードライブを考慮したという足回りは、H&R社製クラブスポーツ・サスペンションとブレンボ・ブレーキ、19x9アルミホイールで固められた。

4気筒2.0リットル・ターボエンジンは、ギャレット社製大径タービンと容量を倍増にしたインタークーラーに交換。出力は93オクタンのガソリンで375HP、0-60マイル/h加速は4.8秒の秀逸なパフォーマンスを実現した。さらに100オクタンのレースガソリンなら400HPを発揮する。

《ケニー中嶋》

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