ついにベールを脱いだ北米向けスマート

自動車 ニューモデル 新型車
ついにベールを脱いだ北米向けスマート
ついにベールを脱いだ北米向けスマート 全 1 枚 拡大写真

ダイムラークライスラーは、来年から08年モデルとしてアメリカで発売が予定されるスマート『フォーツー』の北米向けバージョンの概要を正式に発表した。

ヨーロッパで販売されている仕様よりも安全基準が向上し、インテリアもやや広くなっているという。

エンジンは3シリンダーのガソリンエンジンとディーゼルエンジンが用意される。また、ガソリンエンジンはエタノールなどの代替燃料にも対応できるものになると予想される。

さらに、来年の発売時期までには、「コンバーチブル」、「ブラバスチューン」などのバージョンも追加される可能性が高い。

実車は来年1月のデトロイトオートショー(デトロイトモーターショー)で北米デビューとなり、さらなる詳細情報が明らかになりそうだ。

《Sachiko Hijikata, US editor》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱『アウトランダーPHEV』が2028年フルモデルチェンジか!? 4モーター4WDの可能性も
  2. ホンダとオニツカタイガーがコラボ、「タイガーイエロー」の新型バイク『ミッド・スポーツ・コンセプト』初公開
  3. 三菱『パジェロ』新型、プレス工業のフレーム採用…堅牢な構造を維持しながら生産性を高めたフレームを独自開発
  4. 【ホンダ シビックe:HEV RS 新型試乗】いつもの道でこそ輝く、爽快な走り
  5. 日産『フェアレディZ NISMO』改良新型、ダンロップ「SP SPORT MAXX RS」を新車装着
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 「認知機能は正常」でも事故は起きる…「運転技能検査」厳格化、高齢者に問われる“運転する力”【岩貞るみこの人道車医】
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る