【MINI デザイン】忘れられない匂い

自動車 ニューモデル 新型車
【MINI デザイン】忘れられない匂い
【MINI デザイン】忘れられない匂い 全 4 枚 拡大写真

10日に行われた『MINI』(ミニ)の特別仕様車、「MINI Designer's Choice」の発表会では、MINIデザインチーム・ディレクターのゲルト・ヒルデブラント氏によるMINIの特別仕様車及びMINIのデザインフィロソフィについてのプレゼンテーションが行われた。

【画像全4枚】

ヒルデブラント氏はMINIのデザインフィロソフィについて、第一印象で気に入ってもらえる顔つき、ドアハンドルなど触れる部分の感触、すっきりしたエンジン音、素材の匂い、ドライビングの味わい、など五感に訴える部分を挙げる。また、第六感的な部分も大切にしており、それは例えばボンネットの開き方やドアの開閉音などといったポイントに盛り込まれているそうだ。

素材の匂いに関してヒルデブラント氏は、「人間にとって嗅覚からの情報は大変重要で、最も記憶として長く残るものだ。私自身、マッシュルームの香りで、45年前に父親と山へきのこ狩りに行ったことを思い出す。それだけ匂いは大切な要素なので、素材選びにこだわっている」と話す。

ただ美しいものではなく、人間の感性に訴える、細かな部分まで「デザイン」されているのがMINIの特徴と言えそうだ。

《》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. モデリスタが市販予定の2台初公開へ、アルファードとレクサスがベースの可能性…東京オートサロン2026
  2. 自転車の指導取締り、重点的に行なう場所と時間帯はわかっている…2026年4月から青切符導入
  3. トヨタ、航続600km超えの新型EV『C-HR+』英国発売へ…約730万円から
  4. 自転車違反に青切符、2026年4月から…どうなるの?
  5. 【ヤマハ YZF-R9 試乗】R1とR7の間を埋めるだけじゃない、スーパースポーツの価値を変える存在だ…伊丹孝裕
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る