【リコール】トヨタ ハリアー と ウィンダム、5万台

エコカー 燃費

トヨタ自動車は16日、『ハリアー』と『ウィンダム』のエンジン制御コンピュータ、空燃比センサに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。97年12月から00年11月までに生産された5万4217台が対象。

空燃比センサ回路故障時のエンジンコンピュータ制御が不適切なため、センサ内部配線が断線した場合などに適正な空燃比が得られなくなることがある。

そのため、そのまま使用を続けると断線時に触媒コンバータが異常過熱して損傷し、最悪の場合、火災に至る恐れがある。

《》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「古代兵器かよ」スバル BRZ GT300に搭載される「水平対向6気筒」にSNS興奮!『アルシオーネ』ファンも注目
  2. トヨタ『ランドクルーザー300』、初のハイブリッド欧州発表…3.5リットルV6ツインターボとモーターで457馬力
  3. 中国版ホンダ『フィット』、2段式ヘッドライト採用で大胆チェンジ
  4. 『魔改造の夜』、AイシンとH立建機が初の2チーム対決…オフィスチェアでビーチフラッグス 1月29日放映
  5. テスラセンター福岡アイランドシティ、1月29日開業…日本初の専用設計フラッグシップ拠点
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る