トヨタ、聾学校を対象にしたトヨタ見学会 12月4日

自動車 ビジネス 企業動向

トヨタ自動車は、トヨタカローラ岐阜、三重トヨタ自動車と共同で、12月4日に、愛知県豊田市のトヨタ会館で、『第34回聾学校トヨタ見学会』を開催する。

同見学会は、社会貢献活動の一環として1973年から毎年開催しており、今回で34回目となる。

昨年までの参加者累計は3240人で、今年度は、岐阜県立岐阜聾学校と三重県立聾学校の2校の生徒28人を招待する。

今回は、トヨタ会館とトヨタの元町工場の見学を通して、自動車産業について理解を深めてもらうとともに、トヨタのデザイナーによって描かれた車のイメージスケッチに色砂を使ってカラーリングする「デザイン体験」を実施する。

また、聾学校を卒業したトヨタ社員7人が、終日同行することで、先輩・後輩の交流の場も提供していく方針だ。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 真夏のダッシュボードが20度以上低下!? 驚きの遮熱サンシェード新時代[特選カーアクセサリー名鑑]
  2. スズキ『エブリイ』が災害時は「シェルター」に、軽キャンピングカーの新たな可能性
  3. いつでもビーチ気分! 夏仕様のSUV『ハバナ』が30台限定で登場、499万円から
  4. メルセデスベンツ『CLA』新型、第4世代「MBUX」にセレンスの会話型AI技術搭載
  5. 世界最強の2.0ターボ搭載車に幕、メルセデスAMG『CLA 45 S』最終モデルが登場
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 茨城県内4エリアでBYDの大型EVバス「K8 2.0」が運行開始
  2. リチウムイオン電池の寿命を2倍に、矢崎総業、バインダフリー電極材料を開発
  3. 低速の自動運転遠隔サポートシステム、日本主導で国際規格が世界初制定
  4. トヨタや京大、全固体フッ化物イオン電池開発…従来比2倍超の容量達成
  5. 三菱が次世代SUVを初公開、『DSTコンセプト』市販版は年内デビューへ
ランキングをもっと見る