【日産 スカイライン 新型発表】好発進! 1週間で月販目標の4倍

自動車 ニューモデル 新型車
【日産 スカイライン 新型発表】好発進! 1週間で月販目標の4倍
【日産 スカイライン 新型発表】好発進! 1週間で月販目標の4倍 全 4 枚 拡大写真

日産自動車は、20日に発売した新型『スカイライン』の受注台数が、発売後1週間経過した27日時点で、累計4144台に達し、月販目標の4倍を超える好調な滑り出しとなったと発表した。

【画像全4枚】

新型スカイラインは、月販目標1000台だったが、発売1週間で4倍以上の受注を獲得した。日産ではOEM供給車以外で全くの新型車の投入が約1年無かったこともあって、新型スカイラインでは早くから営業活動を開始していたため、好調なスタートとなった。

購入層は60歳以上が全体の36.0%で最も多く、次いで50-59歳が24.8%。30-39歳が19.3%、40-49歳が18.0%と幅広い。

受注のグレード別内訳は「250GT」が最も多く全体の28.4%、次いで「350GTタイプSP」が16.8%、「250GTタイプV」が16.2%、「250GTタイプP」が15.5%だった。

エンジン別ではVQ25HRが68.8%、VQ35HRが31.2%。ボディカラーではブリリアントシルバーが最も多く全体の22.2%、ホワイトパールが19.0%、宣伝メインカラーのストラフィアブルーが18.6%だった。

オプション装着率では、プライバシーガラスが全体の77.8%、HDDナビゲーション・バックサイドビュー+サイドブラインドモニターが92.6%と装着率が高い。4輪アクティブスティアも51.9%が装着した。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 光岡自動車、ノア / ヴォクシーの新型搬送車発売…機能を絞って
  2. カワサキ『Ninja H2 CARBON』2027年1月23日発売決定、国内300台予定で418万円
  3. ホンダ『ZR-V』の顔が大胆に変わる!? 2028年、大幅改良の進化ポイントは
  4. レクサス『LBX』一部改良、乗り心地の向上と新色追加…445万円から
  5. ホンダ『ヴェゼル』改良新型、快適装備を拡充…価格は277万7500円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
  3. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  4. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  5. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
ランキングをもっと見る