富士重の風力発電に資源エネルギー庁長官賞

エコカー 燃費
富士重の風力発電に資源エネルギー庁長官賞
富士重の風力発電に資源エネルギー庁長官賞 全 2 枚 拡大写真

富士重工業は、同社が開発した大型風力発電システム『SUBARU80/2.0ダウンウィンド型風力発電システム』が「2006年度第11回新エネ大賞・資源エネルギー庁長官賞」を受賞したと発表した。

【画像全2枚】

同賞は、財団法人新エネルギー財団が新エネルギーの一層の普及を図ることを目的に、
1996年度から公募で実施しており、新エネルギー機器とその導入事例から今後の新エネルギーの普及促進に資すると認められたものについて学識経験者などで構成する審査委員会で審査し、表彰しているもの。

富士重が開発した同システムは、日本初のダウンウィンド型とすることで吹上げ風への対応など、日本の地形・風況に対する適合性を向上させたほか、分割ナセル・分割ブレードの採用で、搬入路を拡幅せずに経済的に山岳地などへの導入を可能にした。

同システムは茨城県神栖市に1号機を設置、来年度以降に量産開始する計画だ。同社はスバル小型風力発電システムが資源エネルギー庁長官賞を受賞しており、今回が2回目の受賞となる。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 最廉価ハーレー=優しいハーレーとは限らない…クラシックとモダンが融合した新型『ナイトスター』
  4. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
  5. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  3. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る