【ロサンゼルスモーターショー06】GMが出したミニバンへの答えは?

自動車 ニューモデル モーターショー
【ロサンゼルスモーターショー06】GMが出したミニバンへの答えは?
【ロサンゼルスモーターショー06】GMが出したミニバンへの答えは? 全 3 枚 拡大写真

GMのビュイックブランドでは、ロサンゼルスオートショー(ロサンゼルスモーターショー)で新型2008年モデルビュイック『エンクレーブ』を発表する。

【画像全3枚】

エンクレーブは8人乗りのクロスオーバーで、人気が低迷するミニバンに対するGMなりの答えだ。ビュイックによるとエンクレーブは「業界初のラグジュアリークロスオーバー」に位置づけられるという。8人乗り、カーゴスペースありのミニバンなみの搭載能力を誇りつつも、スタイリッシュな外観、乗用車ベースの運転のしやすさがセールスポイントだ。

販売は来年夏からの予定で、エンジンは3.6リットルV6DOHC。パワーは275hp。フロントドライブと4WDのバージョンが用意される。

当面のライバルはレクサス『RX350』、アウディ『Q7』、アキュラ『MDX』などで、インテリアはこれらのラグジュアリー車種に負けない「ワールドクラス」になるという。

2列目、3列目のシートは取り外し可能で、このクラスのクロスオーバーとしては最大級のカーゴスペースを提供する。またシートアレンジも多彩で、8人乗りバージョンは2列目がベンチシートだが、これをキャプテンシートにしてセンターコンソールを設置することも可能だ。

スタイリッシュな新時代のミニバンと位置づけられたエンクレーブ、ミニバンと中型SUV双方のユーザーを引きつけるのが狙いだ。

《Sachiko Hijikata, US editor》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. BYDの軽EV『ラッコ』、発売1週間で741台を販売 東福寺社長「12月末までに1万台に」
  2. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  3. 日産『キャシュカイ e-POWER』、無給油で1980km走行…ギネス世界記録を達成
  4. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
  5. 民事再生中のEVモーターズ・ジャパン、EVバス事業をイクヨに譲渡
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る