【ロサンゼルスモーターショー06】ホンダの若者による若者のための リミックス

自動車 ニューモデル モーターショー
【ロサンゼルスモーターショー06】ホンダの若者による若者のための リミックス
【ロサンゼルスモーターショー06】ホンダの若者による若者のための リミックス 全 4 枚 拡大写真

ホンダのロサンゼルスにあるR&Dセンターで生まれた、純粋にデザインのみに焦点を当てたコンセプトカーが『リミックス』。若手のデザイナーによる、若者のためのデザインだ。ロサンゼルスモーターショーに出展。

【画像全4枚】

リミックスの特徴は、全体のプロフィールを貫くスムースなスルーライン、印象的な広いキャノビー、スポーツカーとしての走りと車の機能性が大胆なデザインの中で調和している、という点だ。

こうしたデザインが考えられた理由として、ターゲットであるジェネレーションXは「欲張り」である、ということが挙げられている。走りも楽しみたい、しかしインテリアは広く、カーゴスペースも欲しい、車の中でのエンタテイメントも楽しみたい。そんなニーズを満足させるためのデザインの模索の結果生まれたのが、このリミックスだという。

リミックスのチーフデザイナーを勤めたベン・デビッドソンは、「リミックスは人々に親しまれているホンダのテーマを、新しい、フレッシュなデザインで表現し直したもの」と説明する。

デザインコンセプトだけに市販化は未定だが、今後のホンダ車のひとつの指標となりそうだ。

《Sachiko Hijikata, US editor》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『テラノ』復活、PHEVの本格SUV誕生へ!…次期パジェロと兄弟車か?
  2. トヨタ『カローラスポーツ』、日本にない2.0リットルエンジン搭載…米国2027年型
  3. 『セリカ』が復活、トヨタGRに大きな動きが!…7月のスクープ記事ベスト5
  4. 「まさか令和に…」日産のSUV『テラノ』がPHEVで復活! SNSでは「マジでかっこいい」と話題に
  5. 東レ、リチウムイオン電池の負極集電体用フィルムを世界初開発…EV航続を最大10%延伸
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  2. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  3. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  4. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  5. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
ランキングをもっと見る