トヨタ ラウム の福祉車両を改良

自動車 ニューモデル 新型車

トヨタ自動車は5日、『ラウム』の福祉車両を一部変更し発売した。助手席リフトアップシート車には折りたたみ式の大型フットレスを採用し使用性を高めたほか、ロールカーテンを追加し見栄えや安全性に配慮した。

フレンドマチック車には、操作性を向上させた手動運転補助装置を採用するとともに、「タイプ2」には新型の手動車いす用電動格納装置を標準装備し、乗車定員を2名から3名に増員した。

メーカー希望小売価格は、助手席リフトアップシート車が185万−222万円、フレンドマチック車が202万5000−236万5000円(北海道、沖縄を除く)。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  2. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  3. トヨタ『ランドクルーザー』など、計6車種4万3300台をリコール…メーターが正しく起動しない
  4. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
  5. アウディ初のハイブリッドスーパーカー『ヌヴォラーリ』発表、V8エンジン搭載で最高出力1000馬力超
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. ルノーのスポーツEV「5 Turbo 3E」、エクセディのインホイールモーター搭載…555馬力
  3. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
  4. 中国Desay SV、業界初AIプラットフォーム「EA01U」を日本初公開…人とくるまのテクノロジー展 2026
  5. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
ランキングをもっと見る