トヨタ ラウム の福祉車両を改良

自動車 ニューモデル 新型車

トヨタ自動車は5日、『ラウム』の福祉車両を一部変更し発売した。助手席リフトアップシート車には折りたたみ式の大型フットレスを採用し使用性を高めたほか、ロールカーテンを追加し見栄えや安全性に配慮した。

フレンドマチック車には、操作性を向上させた手動運転補助装置を採用するとともに、「タイプ2」には新型の手動車いす用電動格納装置を標準装備し、乗車定員を2名から3名に増員した。

メーカー希望小売価格は、助手席リフトアップシート車が185万−222万円、フレンドマチック車が202万5000−236万5000円(北海道、沖縄を除く)。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. 『エブリイワゴン』のロール感を抑えて乗り心地アップ、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」発売
  4. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  5. なぜパワーアンプをシート下に集める? スイフトスポーツが追求した「短い配線」と高音質[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション SUBLIME 前編
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
ランキングをもっと見る