トヨタ ラウム の福祉車両を改良

自動車 ニューモデル 新型車

トヨタ自動車は5日、『ラウム』の福祉車両を一部変更し発売した。助手席リフトアップシート車には折りたたみ式の大型フットレスを採用し使用性を高めたほか、ロールカーテンを追加し見栄えや安全性に配慮した。

フレンドマチック車には、操作性を向上させた手動運転補助装置を採用するとともに、「タイプ2」には新型の手動車いす用電動格納装置を標準装備し、乗車定員を2名から3名に増員した。

メーカー希望小売価格は、助手席リフトアップシート車が185万−222万円、フレンドマチック車が202万5000−236万5000円(北海道、沖縄を除く)。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『RX』大幅改良へ、新デザイン判明!…フロント刷新&内装進化
  2. 【スズキ ジムニーノマド 新型試乗】早くも「2型」に進化! 欲しいという気にさせるクルマだ…中村孝仁
  3. 日野『プロフィア』リコール 火災のおそれ
  4. ダイハツ、「e-SMART HYBRID」搭載K-VISIONなど16台出展…GIIAS2026
  5. ホンダ『N-WGN』次期型はどう進化する? “ヒンジドア軽ワゴン”の魅力を磨く
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. 山岳トンネル工事でロックボルトを自動打設、三井住友建設が「離れteロック」開発…俵山・豊田道路第2トンネル工事に導入
  3. ヨコオ、電波暗室を中国・東莞に新設…アンテナ評価を現地完結へ
  4. タイヤは「黒いゴム」じゃない! ブリヂストンが明かした性能を決める原材料の秘密
  5. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
ランキングをもっと見る