ニッサン・グリーンプログラム…VOC削減やリサイクル実効率の向上など

エコカー 燃費
ニッサン・グリーンプログラム…VOC削減やリサイクル実効率の向上など
ニッサン・グリーンプログラム…VOC削減やリサイクル実効率の向上など 全 1 枚 拡大写真

日産自動車は、「ニッサン・グリーンプログラム2010」で、環境対応を強化するため、エミッションのクリーン化や資源循環(リサイクル)に注力する。 

各国の将来排気規制適合車を規制よりも早倒しで投入して自動車排出ガスの清浄化を進める。生産工場でのVOC(揮発性有機化合物)削減するため、各国規制よりも厳しいVOC削減を推進する。日本ではVOC排出量原単位を2005年度に比べて10%削減する。

生産工場では、CO2排出量をグローバル台当たりで2005年度比7%削減する。

リサイクルでは、使用済み自動車のリサイクル実効率向上を図る。リサイクル実効率95%達成に向けた活動の推進する。日本では、2015年規制を5年前倒しで、リサイクル実効率95%達成を目指す。生産工場での再資源化率の向上にも取り組む。各国でベストレベルの達成を目指し、日本では再資源化率100%達成を目指す。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. いすゞのピックアップトラック『D-MAX』、タイからの並行輸入で7月1日発売…税抜1000万円
  2. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
  3. 「第3のエコカー」10年ぶり全面刷新か? ダイハツ『ミライース』DNGA採用で燃費さらに向上へ
  4. 三菱『パジェロミニ』を北米投入か? 「ベイビー・パジェロ」は新たな武器になる!
  5. ランボルギーニの世界15台限定スーパーカー『Fenomeno Roadster』、ブリヂストン「POTENZA SPORT」新車装着
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  2. 日立製作所、製造業向けAIエージェント「品質ナレッジシステム」開発…トラブル対応事例の検索時間を約9割削減
  3. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  4. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  5. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
ランキングをもっと見る