【エコプロダクツ06】横浜ゴム、エコタイヤなどを出展

エコカー 燃費

横浜ゴムは、12月14日から、東京ビッグサイトで開催される「エコプロダクツ2006」に出展する。出展するのは2000年以来、7年連続。

横浜ゴムの展示ブースでは、環境保護に対応したタイヤ、MB商品、リユース/リサイクルの技術を紹介する。タイヤコーナーでは、環境性能に優れた乗用車用エコタイヤ「DNA」シリーズやプロトタイプのトラック・バス用タイヤを始め、燃費性能低減の原因になる空気圧不足を運転席から監視できるタイヤ空気圧モニタリングシステムを展示する。

MBコーナーでは「幅広い産業分野で活躍する横浜ゴム」をテーマに、水素ステーション向け高圧水素ガス用ホース、環境対応型防水材『アーバンルーフU-8800ECO』、石油タンカー破損による海洋汚染防止に貢献する防舷材係留シミュレーションソフト『イーアモス』を展示する。

リユース/リサイクルコーナーでは、更生タイヤ、使用済みタイヤのリサイクルへの取り組みを紹介する。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  2. 新ブランド「EMTA」始動、2027年に軽EV投入…2029年までに4車種展開
  3. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  4. 似合うかじゃない、背負えるか。織戸茉彩と911 GT3、その始まりの物語
  5. フェラーリ初の電動4ドア、「ルーチェ」発表…0-100km/hを2.5秒で駆け抜ける1050馬力の新世代EV
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る