3つのEでインスパイア…宇宙×イノベーション

エコカー 燃費
3つのEでインスパイア…宇宙×イノベーション
3つのEでインスパイア…宇宙×イノベーション 全 2 枚 拡大写真

ホンダの新事業推進室 室長の山田清実氏は、今後のホンダの技術開発コンセプトにおいてては、3つのEを基本に据えるという。3つのEとは、エコロジー(Ecology)、エネルギー(Energy)、エルダー(Elder)。

【画像全2枚】

エコロジーはクルマの排ガスや燃費などの地球環境問題、エネルギーはクルマの動力源などの問題を解決することを念頭においている。

エルダーは、高齢者にも優しい製品作りのことを指す。2007年問題を目前に控え、これから高齢化社会を迎える日本にとって、福祉問題は不可避であり、解決に向けて積極的に取り組んでいくという。

7日、JAXA主催、「宇宙×イノベーション」シンポジウムで。

《》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 先代トヨタ86にリトラクタブルライト、名車『トレノ』再現の「NEO86」誕生…東京オートサロン2026
  2. 三菱自動車、新型SUVを予告…『パジェロ』後継の可能性も
  3. NISMO謎のコンセプトカー、大型リアウイングや「RS」ロゴが見えた…東京オートサロン2026でデビューへ
  4. 自転車の指導取締り、重点的に行なう場所と時間帯はわかっている…2026年4月から青切符導入
  5. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る