日産、キューブ などコンパクトカー6車種を改良

自動車 ニューモデル 新型車
日産、キューブ などコンパクトカー6車種を改良
日産、キューブ などコンパクトカー6車種を改良 全 4 枚 拡大写真

日産自動車は25日、コンパクトカー6車種の環境性能を改良し、グリーン税制適合車種を拡大して発表した。環境性能が改良されたのは『キューブ』、『キューブキュービック』、『ノート』、『ティーダ』、『ティーダラティオ』、『ウイングロード』の6車種。

【画像全4枚】

ノート、ティーダ、ティーダ ラティオ、ウイングロードは12月25日に、キューブ、キューブキュービックは2007年1月17日に発売。

今回発売するコンパクトカー6車種では、このクラスで使用する頻度が高い低速時の運転状態や停車時を重視し、「HR15DEエンジン+エクストロニックCVT」の効率を高めることで燃費を向上させ、低燃費によるCO2の排出削減とクリーンな排出ガスを両立した。

また、新規設定のインテリジェントエアコンシステム(ワンタッチクリーンスイッチ付)は、ワンタッチクリーンスイッチを押すことで、排出ガス検知式内外気自動切換え機構、「プラズマクラスターイオン」フルオートエアコン(除菌機能付)高性能フィルターを一括制御する。フィルターは天然のブドウ種子ポリフェノールを染み込ませるなどしたもので、花粉症の原因となるアレルゲンの除去効果が大幅に向上した。

また、キューブ、キューブ キュービックはマイナーチェンジを実施し、エクステリアデザインなどの変更を行った。

価格はキューブの2WD(FF)/15M/HR15DEエンジン/エクストロニックCVTが147万8400円など。

《高木啓》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  2. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
  3. BYDの軽EV『ラッコ』、発売1週間で741台を販売 東福寺社長「12月末までに1万台に」
  4. 民事再生中のEVモーターズ・ジャパン、EVバス事業をイクヨに譲渡
  5. 三輪ソーラーEV『スリールオータ』、欧州の型式認定取得…記念モデルを限定30台で国内発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る