【東京オートサロン07】超ワイドなTVモニターで臨場感たっぷり…トヨタ

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【東京オートサロン07】超ワイドなTVモニターで臨場感たっぷり…トヨタ
【東京オートサロン07】超ワイドなTVモニターで臨場感たっぷり…トヨタ 全 1 枚 拡大写真

東京オートサロン、トヨタブースでは、参考出品として従来の常識を超える超ワイドな後席用モニターを展示していた。一般的なモニターはタテに対してヨコが1.78倍ほどのワイド画面でしかないが、このモニターはなんと3倍前後もある。

このモニターで何を映すのかと言えば、複数の画面が同時に映し出されるのではなくて、単純に通常のビデオ入力を行って上下に大きく映像がつぶれた感じで映し出される。そのため人間の顔などはつぶれてしまい違和感がある。

しかし、風景などの再生ではほとんど違和感は感じない。それどころか超ワイドな映像のおかげで広々とした奥行き感までも伝わってくる。しかも人間の眼はコワイもので、最初は不自然だった人間の顔も見慣れてくるとそれほど違和感なく見えてくるから不思議だ。

モニターサイズは16.2型。天井に取り付けて収納するタイプで、収納時は左右にはみ出た状態となる。

トヨタによれば発売は全くの未定とのことだが、型番が『V16N-R57C』と2007年モデルであることを示す記号が入っており、おそらく今年の夏に登場するラインナップに含まれているのではないかと推測される。

《会田肇》

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