カワサキ、エストレヤ をモデルチェンジ

自動車 ニューモデル 新型車

川崎重工は、クラシックスポーツモデル『エストレヤ』にフューエルインジェクションを搭載して新排出ガス規制に適合させ、2月14日から発売すると発表した。

今回は、クラシカルなスタイリングはそのままに、最新の環境性能と装備の充実を実現した。フューエルインジェクション、ハニカム触媒などの搭載により新排出ガス規制に適合させるとともに、冷間時の始動性を向上させた。タンデムシートは735ミリという低いシート高により、優れた足着き性を実現するとともに、後端部を持ち上げてパッセンジャーのホールド感を高めた。

フロントには外径300mmのフローティングタイプのシングルディスクブレーキ、リヤには160mm径のコンパクトなドラムブレーキを採用し、充分な制動力と微細なブレーキコントロールとを両立させた。

薄型電気式スピード/タコメーターにはシンプルなデザインを採用し、スピードメーター内には液晶表示の時計、トリップ/オドメーターなどを配置した。また、操作の簡単なプッシュキャンセル式ターンシグナルランプスイッチを採用、ハザードランプスイッチも装備し、緊急時の安全性を向上させた。

ハンドルロック一体式のイグニッションスイッチには、異物挿入時に電気回路を遮断する、いたずら防止機構を採用した。

価格は51万8000円。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『カローラスポーツ』次期型はどうなる? 5ドアハッチバックを残す理由
  2. トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型、予想CGだけではわからない…9月のスクープ記事ベスト5
  3. 日産は復活できるか? 『スカイライン』新型がいよいよ登場!…土曜ニュースランキング
  4. BYDの軽EV『ラッコ』に1週間乗って見えてきたこと---9月の試乗記ベスト5
  5. 「カッコ良すぎて夢に出そう」カワサキの新型スーパーチャージャーバイク『Ninja H2 CARBON』にSNSでは期待の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  3. TSMC第二工場隣接地で半導体クラスター支援プロジェクト、熊本で「NEX.PT」始動…永井運送
  4. タイヤ整備向け記録・管理アプリ「e-整備TIRE」、ナンバープレート撮影で車両データを自動取得…KTCが10月提供開始
  5. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
ランキングをもっと見る