ETC乗継調整が未反映 12月の上信越道下り通行止め

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東日本高速道路によると、昨2006年12月下旬に発生した上信越道(下り・中郷IC−上越高田IC)の通行止めに伴うETC車通行料金の乗継調整が、反映されていないことが判明した。

それによると、対象になる通行止め日時は、12月28日23:35〜翌2:00、同30日13:46−16:20の2回。対象となる通行は、ETC車で、中郷料金所・妙高高原料金所・新井PAスマート料金所のいずれかから上信越道を一度流出し、再度、中郷・妙高高原・新井PAスマートIC・上越高田・上越・名立谷浜のいずれからの料金所から上信越道・北陸道に乗り継いだユーザーの一部。

対象となるユーザーへのクレジットカード会社からの請求額に、通行止めに伴う料金調整が反映されていない場合が発生した。

東日本高速道路の対応としては、次回クレジットカード請求の際に返金、マイレージの無料走行還元額の残高調整による返金、「ハイカ・前払」残高管理サービスの残高調整による返金を考えている。マイレージ、ハイカを利用したことがないユーザーにはクレジット会社からの請求時に返金する。

なお、同区間の上り車線の通行止めについては、乗継区間の料金調整は行われている。

《編集部》

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