【三菱 デリカD:5 発表】最新ミニバンにも負けないパッケージング

自動車 ニューモデル 新型車
【三菱 デリカD:5 発表】最新ミニバンにも負けないパッケージング
【三菱 デリカD:5 発表】最新ミニバンにも負けないパッケージング 全 6 枚 拡大写真

三菱『デリカD:5』の室内に乗り込んでみて、先代の『デリカスペースギア』から大きな進化を感じさせてくれるのがパッケージングだ。

【画像全6枚】

スペースギアはフロアが高く、乗降性が悪かったが、デリカD:5は210mmのロードクリアランスを保ちながらも、他のミニバン並みの乗り降りのしやすさを実現している。

デリカD:5の開発を取りまとめた、商品開発プロジェクトマネージャーの山本弘毅さんは「デリカD:5の開発テーマには、ミニバンの優しさを取り入れるといった点が中心にありましたので、室内のパッケージングには力を入れました」

「フロアを下げて乗降性を確保するとともに、室内高さも100mm拡大して居住性も向上させています。2列目や3列目シートにもスライド機能を装備して、使い勝手を高めました」

「また3列目までシッカリとした厚みを持ったシートを採用していますので、サードシートに座っても快適な座り心地を体感していただけると思います」という。

確かに3列目のシートは荷室を大きく使える、跳ね上げ式を採用しているが、座り心地は上々。さらに、340mmものロングスライド機構を設けているので、荷物の状況によってフレキシブルにポジションを変えることができる。

また2列目はベンチシートだけの設定となるが、2列目も座面を跳ね上げて前方にスライドさせられるので、自転車もラクに載せられる広大なラゲッジルームを作り出すことができる。この機動力の高さと、居住性を両立したパッケージングもデリカならではの魅力だ。

《岡島裕二》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ラガー』30年ぶり復活か?…土曜ニュースランキング
  2. 雨の季節、濡れた傘をすっきり収納! 車内快適「傘入れ」[特選カーアクセサリー名鑑]
  3. スズキ『ジムニー』もついに電動化!? 次期型のデザインを大胆予想!
  4. トヨタ自動車、正社員の平均年収初の「1000万円超え」[新聞ウォッチ]
  5. ランチア『ガンマ』が42年ぶりに復活、新型の写真公開…電動クロスオーバー車に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. シトロエン『C3』新型にEV「e-C3」、航続388km…399万9000円から
  2. 「もはや地図事業だけではないHERE」…人とくるまのテクノロジー展2026初出展の背景を枝代表に訊ねる
  3. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  4. 英Parkopedia、新APIでEVの「充電不安」解消へ…公共充電器の最大43%が実質利用不可という業界課題に対応
  5. 6/23申込締切 次のステップを模索する中国自動車メーカーの戦略を俯瞰する
ランキングをもっと見る