【ENEX07】開幕…省エネの最新技術が一堂に会す

エコカー 燃費
【ENEX07】開幕…省エネの最新技術が一堂に会す
【ENEX07】開幕…省エネの最新技術が一堂に会す 全 2 枚 拡大写真

「ENEX2007 第31回地球環境とエネルギーの調和展」が1月31日、東京・有明の東京ビッグサイトで開幕した。今回は121社・団体が出展し、省エネルギー・新エネルギーに関する最新の技術やシステムが一堂に会した。

【画像全2枚】

会場は、産業・ビジネス分野を中心として「エネルギーソリューションエリア」と、暮らしに関わるすべての人を対象としたライフスタイルをテーマにした「スマートライフエキスポエリア」の二つのエリアで構成されている。

特にエネルギーソリューションエリアは、環境の変化を先取りして柔軟に進化を続けるエネルギーソリューションを、ビジネスに重点を置いた切り口になっている。

また併催行事として、生島ヒロシ氏(1月31日)、眞鍋かをり氏(2月1日)、早見優氏(2月2日)を招いたトークショーや、「映画『不都合な真実』特別企画展」なども行われる。そのほか、アイドリングストップ自動車の試乗もできる。

なお同展は2月2日まで開催され、主催は省エネルギーセンター。

《山田清志》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
  2. レクサス『ES』新型、ハイブリッド・EVともに790万円から…EVの航続は最大670km
  3. ACコブラ GT クーペ、市販モデル発表…730馬力のV8スーパーチャージャー搭載
  4. 車体無加工のボルトオン取り付けに対応、『ジムニー』シリーズ用「ボンネットランプステー」発売
  5. 三菱が新型EV『エクリプス スポーツバック』発表、日産『リーフ』のOEM…北米投入へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. NEC、3D点群データを90%軽量化する世界初のAI変換技術を開発…2027年度実用化へ
  3. 英Parkopedia、新APIでEVの「充電不安」解消へ…公共充電器の最大43%が実質利用不可という業界課題に対応
  4. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
  5. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
ランキングをもっと見る