【東京オートサロン07】CX-7 にもブライトスタイリッシュ…マツダ

自動車 ニューモデル モーターショー
【東京オートサロン07】CX-7 にもブライトスタイリッシュ…マツダ
【東京オートサロン07】CX-7 にもブライトスタイリッシュ…マツダ 全 3 枚 拡大写真

あらゆる場面に合う白をさらに輝かせた「Bright Stylish」(ブライトスタイリッシュ)は、昨年の東京オートサロンに出展された『プレマシー』で好評だったマツダのカスタマイズ・パッケージ・ブランド。流麗なエアロパーツと要所に配されたクロームメッキパーツがひとクラス上の高級感を演出する。

【画像全3枚】

今年の『CX-7』の「Bright Stylish」コンセプトはベース車の美しいフォルムを活かし、シルエット上の大きな変化はない。

しかし、フロントスポイラーに大きく空いたグリルと、その下のフロントアンダースポイラー下部にクローム部品を採用した。フロントグリルのクロームと相まって、かなりキラキラした印象だ。このクローム部品のデザインに合わせて、フォグランプ周辺も黒からシルバーへ変更されている。

ホイールにはCRIMSON製20インチを採用。大口径のクロームメッキホイールは、ボディ全体とコーディネイトしないと浮き上がってしまう。しかしローダウンスプリングを採用したBright Stylish仕様ならピッタリ。白いボディが車体を大きく見せていることも、大口径ホイールをうまくまとめている。

《杉山淳一》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ブレイズ、ホンダ『N-VAN』対応キャンピングカーキット近日公開 EV版にも初対応
  2. 【トヨタ アクアGRスポーツ 新型試乗】この価格差なら納得できる、コンパクトカーの枠を超えた走り
  3. 【レスポンス読者試乗会】乗って初めて見えた、4組の試乗者が語る日産『エクストレイル』のリアルPR
  4. 309人のオーナーが語る『エクストレイルらしさ』乗り続けてわかったタフギアの素顔PR
  5. アプリリア、新型アドベンチャースクーター『SR GT125/200』発表、フルフェイスも収納可能に…EICMA 2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「Sim-to-Real」って何? AIを動かす実装技術…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 3】
  2. 「フィジカルAI」って何? 似ている4つの基本用語…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 1】
  3. 「事故死ゼロ」と「移動の自由」の両立へ…トヨタとホンダが「ITS世界会議」で示した次世代技術
  4. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  5. 「E2E AI」って何? 自動運転を支える技術…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 4】
ランキングをもっと見る