シロキ工業4−12月期決算…売上高が過去最高

自動車 ビジネス 企業動向

トヨタ自動車向けシート・ドア部品を主力とするシロキ工業の07年3月期第3四半期決算(4−12月)は、売上高が前年同期にくらべ10%増の974億円となり、第3四半期として過去最高だった。

トヨタの生産拡大にともなって、シートリクライナ・シートアジャスタ、ウインドレギュレータ、ドアサッシなどの製品の売上が増加した。『カローラ』『RAV4』『カムリ』といったトヨタの中心車種の生産が立ち上がったことが、売上増に大きく貢献した。

営業利益は増産効果や原価低減など合理化努力の徹底により、前年同期の4.3倍にあたる16億4300万円を確保した。経常利益は同51%増の17億1100万円、当期純利益は同2.8倍の8億4900万円だった。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  2. なぜ『オーラNISMO』がベースなのか? 強引にエクストレイルのe-POWERを搭載した、日産最小のスーパーカー…東京オートサロン2026
  3. 「パッソの代わりに日本でも…」トヨタ初のAセグ・フルハイブリッド車『アイゴX』に、日本導入を望む声
  4. 「売られた喧嘩は買う」と豊田会長、トヨタ自動車の三番勝負…東京オートサロン2026
  5. 日本最大級のクラシックカー祭典、「ノスタルジック2デイズ」が2月開催、前売券は1月17日発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る