豊田通商、終値取引で自己株式を予定通りの取得

自動車 ビジネス 企業動向

豊田通商は、名古屋証券取引所のN-NET(終値取引)による自己株式の取得結果を発表した。

自己株式の取得は役員などにストックオプションを実施するため。N-NETで取得した株式総数は37万9000株で、予定通りの取得となった。1株当たりの取得金額は3200円で、総額は12億1280万円だった。

同社は6月開催の定時株主総会で上限100万株を35億円を上限に取得することを決議している。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『N-BOX』改良新型、「CUSTOM」が表情一新…6月22日から先行予約
  2. トヨタが『カローラクロス・ピックアップ』開発中か? 日本市場でヒットの予感
  3. ブレイズの4輪特定小型原付『イーカーゴ』、名古屋本社で試乗会…6月20日から4日間開催
  4. ダイハツ『ラガー』30年ぶり復活か?…土曜ニュースランキング
  5. ホンダ、中国生産のミニバン『オデッセイ』国内販売終了へ[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ステランティスと中国リープモーター、戦略的提携を拡大…スペイン工場でEV生産へ
  2. ボッシュ、ヒューマノイド向け需要拡大でロボティクス事業を強化
  3. スマホで空気圧をチェック、簡単取り付けのキャップ式空気圧センサーが発売
  4. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  5. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
ランキングをもっと見る