伊勢自動車道でクルマ炎上、1人死亡

自動車 社会 社会

10日未明、三重県多気町内の伊勢自動車道上り線で、路肩に停車していた軽乗用車が炎上する事故が起きた。クルマは全焼し、その近くから運転者とみられる男性が発見されている。男性は間もなく死亡している。

三重県警・高速隊によると、事故が起きたのは10日の午前2時25分ごろ。「多気町野中付近の伊勢自動車道上り線でクルマが燃えていて、近くに人が倒れている」との通報が下り線を走行していたドライバーから寄せられた。

隊員が現場に急行したときにはクルマのエンジン部から炎が出ており、運転席側のドアが開けられた状態になっていた。その近くの路上には全身にヤケドを負った男性が倒れており、病院に収容されたが、重度のヤケドが原因で間もなく死亡した。死亡したのは大阪府和泉市内に在住する51歳の男性であることが後の調べで判明している。

クルマには衝突したような痕跡は確認されておらず、警察では出火の原因を調べている。この事故の影響で、現場を含む伊勢道上り線の玉城−勢和多気インターチェンジ間が約3時間に渡って通行止めとなった。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ラガー』30年ぶり復活か?…土曜ニュースランキング
  2. 新東名・NEOPASA浜松で「“航空祭”フェスティバルIV」開催! 6月13日から
  3. 車の黒樹脂パーツが白くなる原因と対策、洗車後に差が出るメンテナンス方法~Weeklyメンテナンス~
  4. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
  5. ホンダ『N-BOX』の運転席を収納力アップ! 簡単設置の専用「ダッシュボードトレイ」発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. AIドライブレコーダーで道路損傷を自動検出、「道路巡回ソリューション」共同開発…電気興業とサイバーコア
  5. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
ランキングをもっと見る