【MINI 2代目 発表】オリジナルからオリジナルへ

自動車 ニューモデル 新型車
【MINI 2代目 発表】オリジナルからオリジナルへ
【MINI 2代目 発表】オリジナルからオリジナルへ 全 4 枚 拡大写真

5年ぶりとなるフルモデルチェンジを受けた『MINI』(ミニ)。初代より培ってきた伝統を生かした「オリジナルからオリジナルへと」というのがコンセプトだが、99%ものパーツを新しくしているというだけに、仔細に見ればニューMINIの正常進化ぶりを発見できた。

【画像全4枚】

エクステリア面では、さらなる衝突安全性の確保などのためにサイズ的には若干であるが拡大されているのだが、肥大化した印象はいっさいなし。ドッシリ感が強調されているな、という印象は受けるが、やはり今まで通りの、お馴染みのMINIである。それゆえにとても安心できるのは確かだ。

そしてオッと思わされるのがインテリア。先代の特徴である大型のセンタースピードメーターなど、各要素に変わるところはないし、イメージ的にも同じに思える。ただし、ひとつひとつを見ていくと、センターメーターはオーディオ表示機能を入れ込んだことなどにより、さらに大型化。デンと構えた感じがじつにユーモラスで、MINIらしさがいっぱいだ。ちなみにタコメーターはステアリングの前方に設置されている。

またそのほか、スイッチ類もメカっぽいゴツさを強調しつつも、整然と配置されていたりして、コクピット感をうまく演出。この点は先代のエッセンスをさらに濃厚にしたものだが、スイッチ自体は大型されている。そんなこともあってか、最初は少々、操作に手間取るかもしれないが、逆に慣れてしまえばサッと手を伸ばすだけで自然に操作できる。この点は機能とデザインをうまく両立させているのはさすがだ。

《近藤暁史》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『N-WGN』次期型はどう進化する? “ヒンジドア軽ワゴン”の魅力を磨く
  2. レクサス『RX』大幅改良へ、新デザイン判明!…フロント刷新&内装進化
  3. 「日本導入されたら欲しい」インドで発表、スズキのコンパクトSUV『ブレッツァ』がSNSで話題に
  4. 【スズキ ジムニーノマド 新型試乗】早くも「2型」に進化! 欲しいという気にさせるクルマだ…中村孝仁
  5. ダイハツ、「e-SMART HYBRID」搭載K-VISIONなど16台出展…GIIAS2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. 東京海上日動パートナーズ、全国8エリアの代理店を一社化…7月に新会社「TNP」発足
  3. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
  4. ヨコオ、電波暗室を中国・東莞に新設…アンテナ評価を現地完結へ
  5. タイヤは「黒いゴム」じゃない! ブリヂストンが明かした性能を決める原材料の秘密
ランキングをもっと見る