【MINI 2代目 発表】絶対スピードは低くても、走りを楽しめる

自動車 ニューモデル 新型車
【MINI 2代目 発表】絶対スピードは低くても、走りを楽しめる
【MINI 2代目 発表】絶対スピードは低くても、走りを楽しめる 全 3 枚 拡大写真

新型『MINI』(ミニ)の今回の取材は市街地での動的性能確認となったのだが、ゴーカートのようなドライバーの意思にダイレクトに直結した走りを堪能することができた。絶対スピードという点では低くても、走りを楽しめるというのは今や貴重な存在だ。

【画像全3枚】

取材でともにした「クーパーS」にはスポーツサスペンションが組み込まれているとはいえ、ゴツゴツ感はいっさいなし。しなやかさもしっかりと確保しているのはさすが。「挙動変化は正直大きいけど、積極的なコントロールしてやればグイグイ曲がる」味付けは健在だ。

懐が深すぎて乗り手に対してテクニックを要求するような面もあるにはあるが、別に危険なわけではないのでご安心を。ちなみに「クーパー」にもオプションで、スポーツサスペンションを組み込むこともできる。

《近藤暁史》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『カローラスポーツ』次期型はどうなる? 5ドアハッチバックを残す理由
  2. トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型、予想CGだけではわからない…9月のスクープ記事ベスト5
  3. 日産は復活できるか? 『スカイライン』新型がいよいよ登場!…土曜ニュースランキング
  4. ホンダ『CB400スーパーフォア』販売の出足は快調だが、試乗では?…9月のモーターサイクル記事ベスト5
  5. 「カッコ良すぎて夢に出そう」カワサキの新型スーパーチャージャーバイク『Ninja H2 CARBON』にSNSでは期待の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  3. TSMC第二工場隣接地で半導体クラスター支援プロジェクト、熊本で「NEX.PT」始動…永井運送
  4. タイヤ整備向け記録・管理アプリ「e-整備TIRE」、ナンバープレート撮影で車両データを自動取得…KTCが10月提供開始
  5. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
ランキングをもっと見る