【ジュネーブモーターショー07】マセラティ、『グラントゥリズモ』を発表

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【ジュネーブモーターショー07】マセラティ、『グラントゥリズモ』を発表
【ジュネーブモーターショー07】マセラティ、『グラントゥリズモ』を発表 全 3 枚 拡大写真

イタリアのマセラティは、3月のジュネーブモーターショーで、2ドア4シータークーペの新型、その名も『グラントゥリズモ』を発表する。デザインしたのはピニンファリーナだ。

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マセラティ・グラントゥリズモは、マッスルなスポーツカーだ。毎日、運転を楽しむことができる1台であり、ドライバーのための1台である。優れたハンドリングとスポーティな性格はカテゴリーの基準値になる、とはメーカーの弁。

マセラティ・グラントゥリズモは高性能も誇る。エンジンは4.2リットルV8、その出力は405HP。重量配分は前輪49%:後輪51%。ギアボックスはオートマチックで、運転スタイルや状況に応じてギアシフトのモードを調整するアダプティブ・コントロール・システムを備える。

マセラティのグラントゥリズモ・コンセプトは、60年前の1947年、同じジュネーブモーターショーで同社が披露した『A6』に始まる。デザインしたのは、当時は2語で綴られていたピニン・ファリーナだ。顧客の求めに応えて58台が製作されたA6は、マセラティの最初のロードカーでもあった。

《高木啓》

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