【ホンダ クロスロード 発表】新しい価値を提案する

自動車 ニューモデル 新型車
【ホンダ クロスロード 発表】新しい価値を提案する
【ホンダ クロスロード 発表】新しい価値を提案する 全 5 枚 拡大写真

ホンダから22日、新型SUVの『クロスロード』が発表された。クロスロードはコンパクトなサイズながら、『ストリーム』のプラットフォームをベースとして、3列シートの7人乗りのパッケージングを実現しているのが特徴。

【画像全5枚】

クロスロードの開発責任者を務めた、安木茂宏さんは「クロスロードは“アクティブ ライフ ナビゲーター”をコンセプトに掲げ、機動力の高いSUVをベースとしながらも、ミニバンやコンパクトカーの高い日常性を融合したクルマを目指しています」

「SUVやミニバン、コンパクトカーの2種類の要素を盛り込んだクルマはすでに存在していると思いますが、クロスロードは3種類の要素を盛り込むことで、新しい価値観を提案することができると思っています」とコメント。

全長4285mmのクロスロードなら、コンパクトカーと同じ感覚で日常的に使うことができそうだし、サードシートもあるので、いざというときに7人乗車できるのも便利だ。そして最低地上高も185mm確保されているので、SUVとしての走破性も悪くはなさそうだ。

《岡島裕二》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 純正の配線につなぐだけ、三菱『デリカミニ』日産『ルークス』用「アイドリングストップキャンセラー」発売
  2. 民事再生中のEVモーターズ・ジャパン、EVバス事業をイクヨに譲渡
  3. 「マツダさん、みんな待ってるよ」次世代ロータリースポーツの登場にファン期待、SNSでは議論飛び交う
  4. 大矢アキオが語るフィアット『パンダ』46年 東京・渋谷で10月3日トークイベント
  5. 見えない死角を一掃! 駐車も後席確認もラクになる「サポートミラー」[特選カーアクセサリー名鑑]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る