テイ・エス テックが東証1部に上場

自動車 ビジネス 企業動向

ホンダ系の部品メーカーのテイ・エス テックは、23日に東京証券取引所第一部に上場した。

同社は、四輪車用シートや四輪車用内装品、二輪車用シートなどを製造販売しており、主な納入先はホンダ、スズキ、ヤマハ発動機、富士重工業など。資本金は47億円で従業員数は約1500人。

埼玉県朝霞市が本社で、川越、鴻巣、浜松、鈴鹿などに工場があるほか、米国、ブラジル、中国、タイ、フィリピンなどにも生産拠点を持つグローバルサプライヤーだ。

同社では、東証1部に上場したのを機に「お客様・株主様をはじめとするあらゆるステークホルダーの皆様から喜ばれる企業となることを経営理念としており、上場を機に役員、社員一同、決意を新たに社会的信用の向上と更なる事業発展に取り組み、上場企業としての責務を果たして参る所存です」とコメントしている。

《レスポンス編集部》

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