スバル富士重へダイハツからOEM供給 欧州向け小型車

自動車 ニューモデル 新型車
スバル富士重へダイハツからOEM供給 欧州向け小型車
スバル富士重へダイハツからOEM供給 欧州向け小型車 全 2 枚 拡大写真

富士重工業は26日、ダイハツ工業から小型車『ブーン』をベースにしたOEM(相手先ブランドによる車の生産)供給を受け、スバル『ジャスティ』の名称で今秋から欧州で販売を始めると発表した。

【画像全2枚】

年間6000台の供給を受ける計画。富士重は、欧州連合(EU)の二酸化炭素排出量自主削減目標に対応するため、燃費性能の良い、小排気量モデルをラインアップする必要があった。

富士重は、トヨタ自動車から出資を受けていることから、今回その子会社のダイハツからのOEM供給が決まった。生産は、ブーンと同じ大阪府池田市のダイハツ本社工場で行われる。

富士重の欧州市場のジャスティはこれまで、スズキの『スイフト』(先代)をOEM供給を受けていたが、今回のダイハツと富士重の提携で、中止する。

《編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. BYDの軽EV『ラッコ』に1週間乗って見えてきたこと---9月の試乗記ベスト5
  2. 「カッコ良すぎて夢に出そう」カワサキの新型スーパーチャージャーバイク『Ninja H2 CARBON』にSNSでは期待の声
  3. トヨタ『シエンタ』の前席が回転、「スイベルシート」販売再開…ドア閉めたまま回転可能に改良
  4. トヨタ『C-HR』、「GRスポーツ」に新色オニキスグレーマットと20インチホイール採用…欧州発売10周年記念
  5. トヨタ『アルファード』が2027年に大幅改良、新型エルグランドとのガチンコ対決の行方は
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. セレンスAIの緊急車両検知技術、東大発「AS Mobi」の自動運転バスに導入…2027年商用化めざす
  3. 中国ヒューマノイドに自動車アフターマーケットの課題解決のヒントがあった…2026世界ロボット大会
  4. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
  5. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
ランキングをもっと見る