【ジュネーブモーターショー07】ヒュンダイの“優しい”クロスオーバー

自動車 ニューモデル モーターショー
【ジュネーブモーターショー07】ヒュンダイの“優しい”クロスオーバー
【ジュネーブモーターショー07】ヒュンダイの“優しい”クロスオーバー 全 1 枚 拡大写真

韓国のヒュンダイ(現代)自動車は、来月のジュネーブモーターショーに新型クロスオーバーSUVをコンセプトカーとして出展する。

詳細は明らかにされていないが、現代によるとこの新型クロスオーバーは「革新的な素材を使用し、環境に優しい車」だという。また、歩行者との衝突事故の際に歩行者に与えるダメージを軽減させ、業界に新たなスタンダードを設定する用意があるともいう。

現時点ではプロダクションモデルとなるのかなどは不明だが、アメリカでSUVに代わりクロスオーバーモデルが人気となっていることから、このセグメントは特にアメリカ市場では重要な位置づけとなる。

ハイブリッドなどに参入していないヒュンダイが、違った確度から環境、人への優しさを追求したとも言えるこのコンセプトカーは、スケッチに見られる未来的なデザインと合わせ、ヒュンダイ・ラインナップの中で戦略的な位置づけとなることは間違いなさそうだ。

《Sachiko Hijikata, US editor》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『アコード』、日本にない1.5リットルターボも設定…2026年型を米国発売
  2. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  3. もはやスポーツカー? BMWのクーペSUV『X4』後継モデルが激変!
  4. 「もうMT作らないと思ってた」スバル WRX STI Sport#、待望の6MT搭載にSNS歓喜「熱い」「戻るわ」
  5. 三菱自動車、日産向けOEMを2車種生産開始…北米向け『ローグPHEV』と豪州向け『ナバラ』
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る