【ホンダ クロスロード 発表】コンクリート打ちっ放しの部屋

自動車 ニューモデル 新型車
【ホンダ クロスロード 発表】コンクリート打ちっ放しの部屋
【ホンダ クロスロード 発表】コンクリート打ちっ放しの部屋 全 5 枚 拡大写真

ホンダ『クロスロード』(2月22日発表)のインテリアはSUVとしての力強さだけではなく、ミニバンのような機能性と都会的な雰囲気がうまく融合されている。

【画像全5枚】

クロスロードの開発責任者を務めた、安木茂宏さんは「インテリアは、“爽快×骨太”をコンセプトに、骨太で安心感のある空間でありながらも、洗練された快適な室内を目指しました」

「これを建造物で例えるなら、コンクリート打ちっ放しの部屋のような、タフでモダンな空間にしたいと考えました。そして実車のクロスロードは、洗練された空間の中にも、守られているような安心感が表現できていると思っています」という。

クロスロードの室内に入ると、タフとモダンという表現が上手くマッチしているように思えてくる。インパネまわりは丸型のメーターが並び、力強さが感じられるし、スクエアな天井部分は、コンクリートの打ちっぱなしの部屋のような、都会的な堅牢感がある。このクロスロードのインテリアも、見どころのひとつだ。

《岡島裕二》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型、予想CGだけではわからない…9月のスクープ記事ベスト5
  2. トヨタ『カローラスポーツ』次期型はどうなる? 5ドアハッチバックを残す理由
  3. 日産『フェアレディZ』、1台限りの「Tバールーフ」再来…「カゼ コンセプト」米国発表
  4. フィアット『ムルティプラ』再来か、「マルチプレイ」を予告…パリモーターショー2026で世界初公開へ
  5. 見た目はアウディ、中身はポルシェ!? 次期型『マカン』、エンジン車は2028年登場か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. セレンスAIの緊急車両検知技術、東大発「AS Mobi」の自動運転バスに導入…2027年商用化めざす
  4. 光岡の新型オープン2シーター、写真公開…正式発表は11月26日
  5. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
ランキングをもっと見る