【レガシィSIクルーズリミテッドに乗った!】道路状況をしっかりフォロー

自動車 テクノロジー ITS
【レガシィSIクルーズリミテッドに乗った!】道路状況をしっかりフォロー
【レガシィSIクルーズリミテッドに乗った!】道路状況をしっかりフォロー 全 2 枚 拡大写真

日帰りロングドライブの往路、「SIレーダークルーズコントロール」を100km/hにセットして東名高速道路を走ると、その制御の細かさに驚かされる。車速自体は一定で、スムーズな走行を続けてくれるのだが、レーダーはつねに前方に目を光らせ、前車の動きを捉えている。

【画像全2枚】

ナビ画面の燃費計をみると前車の動きによって、瞬間燃費が頻繁に変化しているので、細かいアクセル制御を行なっていることが窺える。

さらに減速の制御も絶妙だ。車間にクルマが割り込んでも、すぐに車速を落としてくれるし、前が空いた場合はすぐに設定した速度まで車両速度を上げてくれる。

途中、東名高速を走行中に工事区間の渋滞があり、クルマが停止するような場面にも出くわしたが、スムーズにブレーキングを開始し、止まるまで自動でブレーキを掛けてくれた。急な減速であったが、あたかも人がコントロールしているかのごとく、普通に停止まで行なってくれたので、同乗していたカメラマンは自動ブレーキで作動していることに気が付かないほどだった。もちろん、この場合は通常のブレーキと同じようにリヤのブレーキランプは点灯している。

そして急激に遅いクルマに接近して、自動ブレーキだけではなく、ドライバーによる強いブレーキ操作が必要な場合には、ブレーキ踏み増し要求の警告灯と警告音が出るようにもなっている。

加えて、従来のクルーズコントロールのように、セットした車速で一定走行を行なう、定速クルーズコントロールとして使用することもできる。

このようにSIレーダークルーズコントロールは、高速道路のさまざまな状況に対応できる万能なスペックを持っている。

《岡島裕二》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  2. 「このサイズ感の車待ってた!」走りのミニバンとして復活!? トヨタ『エスティマ』次期型に期待の声
  3. 日産『ノートオーラNISMO』8月改良か、ブラック仕様追加の可能性
  4. トヨタ『クラウン・クロスオーバー』、改良新型のデザイン先行公開…9月発売へ
  5. メルセデスAMG『CLA 45』新型、3基のモーターで680馬力…0-100km/h加速は2.7秒
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 「容赦なきエルグランド包囲網」トヨタの高級ミニバン『アルファード』改良発表にSNS注目! 価格も争点に
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る