新車の選び方…ターゲットは欧州ハッチバック

自動車 ニューモデル 新型車
新車の選び方…ターゲットは欧州ハッチバック
新車の選び方…ターゲットは欧州ハッチバック 全 7 枚 拡大写真

トヨタから発売された新型ハッチバック『ブレイド』。『オーリス』と同じ全幅1760mmのワイドボディを持ち、『エスティマ』と同じ2.4リットルエンジンを搭載しているブレイドのライバル車種は、どのようなクルマになるのだろうか。

【画像全7枚】

ブレイドのチーフエンジニアを務めた商品企画本部 金森善彦さんは「車体の大きさや排気量ではマツダ『アクセラ』が近いと思いますが、アクセラはスポーティハッチバックというジャンルなので、あまり競合はしないと思います。そのため国産車では、直接的なライバル車種はいないと思います」

「むしろ国産高級車からダウンサイズする方が好んで選ぶ、VW『ゴルフ』やアウディ『A3』、プジョー『307』などがライバル車種になってくると思います。このようなクルマを選んでいた人の中には、今まで国産車で上質なハッチバックがないので輸入車を買っていたという人も多いようです。そういった人達にブレイドは訴求力があると思っています」

「年齢的には主に50代で、比較的クルマにお金を掛けられるような人がターゲットになってくると思います」とコメント。

確かに、今まで国産車にプレミアムハッチバックと呼べるクルマはなかった気がするので、ブレイドとゴルフを比較する人も多いだろう。

価格的にはゴルフのベースグレードでブレイドの上級グレードが買えるぐらいの違いがあるので、輸入車のブランド力にとらわれずにクルマ選びができる人にとっては、ブレイドの存在は魅力的に見えるはずだ。

 注目の新車は、今いくら? ユーザーアシスタンス
新車の見積りのトップページはこちらから。
気になるライバルの見積りも同時にとれます。他ブランドの車種もどうぞ。
●新車見積りトップページのURLをメールで送る。

 今のクルマを新車購入資金に ユーザーアシスタンス
無料愛車査定サービスはこちらから。
●無料愛車査定サービスのURLをメールで送る。

《岡島裕二》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  2. FRは存続する! レクサス『IS』次期型、電動化でどう進化?
  3. ヤマハモーターエンジニアリング、保育現場の負担を軽減する「電動アシストお散歩カー」開発、9月受注開始へ
  4. ドア&エアコン付きゴルフカート、国内初の100台規模導入…アコーディア・ゴルフとPGM
  5. ベントレー『フライングスパー』改良新型、8月21日に日本初上陸…全国7拠点で実車展示へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. 東京ミッドタウン八重洲で配送ロボット4台の本格運用を開始
ランキングをもっと見る