なかなか見ることができない三菱化学製の自動車 予約殺到

自動車 ビジネス 企業動向
なかなか見ることができない三菱化学製の自動車 予約殺到
なかなか見ることができない三菱化学製の自動車 予約殺到 全 3 枚 拡大写真

「予想外に好評で、なかなか見学の予約が取れない」---。こう語るのは三菱化学の関係者だ。

【画像全3枚】

同社は今年1月、東京・芝の本社ビル3階に「ケミストリープラザ」をオープンした。ワンフロアーを使ったこの施設には、同社の化学製品をはじめ、それからつくられる商品が数多く並んでいる。そして、その中には同社の開発者や技術者が同社の製品を利用して製作した次世代型自動車も展示してある。

ここに来れば、さまざまな分野で化学の果たしている役割が一目でわかるとあって、毎日多くのメーカー関係者が訪れているという。見学ツアーは2時間で、1日6−7組。その参加者のレベルに応じて、説明も多少変えているそうだ。

当然、同業他社の開発陣も見学することがあり、「その場合、展示してある商品を変えたりすることもある」(同社関係者)とか。

3月の見学予約はほとんど埋まっており、三菱化学製の自動車を見ようと思っても、すぐに見られない状況が続いている。

《山田清志》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  2. なぜ『オーラNISMO』がベースなのか? 強引にエクストレイルのe-POWERを搭載した、日産最小のスーパーカー…東京オートサロン2026
  3. 「パッソの代わりに日本でも…」トヨタ初のAセグ・フルハイブリッド車『アイゴX』に、日本導入を望む声
  4. 日本最大級のクラシックカー祭典、「ノスタルジック2デイズ」が2月開催、前売券は1月17日発売
  5. 「売られた喧嘩は買う」と豊田会長、トヨタ自動車の三番勝負…東京オートサロン2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る