パナソニックから地デジチューナー低価格モデル…業界トップの性能

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
パナソニックから地デジチューナー低価格モデル…業界トップの性能
パナソニックから地デジチューナー低価格モデル…業界トップの性能 全 1 枚 拡大写真

松下電器産業のパナソニック・オートモーティブシステムズ社は、業界トップクラスの受信性能、業界最小サイズと省エネ性を目指した車載用地上デジタルTVチューナー『TU-DTV30』(2チューナータイプ)を4月19日から発売すると発表した。

新製品は、2月に発売した世界初の「4チューナー×4アンテナ技術」を搭載した最上位モデル『TU-DTX300』の高い技術力とその操作性を継承しながらも、価格を抑えたスタンダードモデル。

地上デジタル放送(12セグ)の高速移動時の受信性能を同社従来品に比べ約1.6倍に向上したほか、サイズはTU-DTX300と同様の業界最小で、同社従来品から容積を38%に縮小し、業界最薄の27mmを実現した。重量も業界トップの最軽量となる670gを実現した。消費電力は、動作時8Wで、省エネ性も高い。

また、今後受信エリア拡大に伴い増加する中継局の中から、もっとも良好に視聴できる中継局(同番組)をより簡単に探し出す「中継局・切換/サーチ」機能、受信レベルの変化に合わせて地上デジタル放送(12セグ)と携帯端末向け簡易放送サービス「ワンセグ」を自動で切り換える「おまかせ受信モード」機能や緊急警報放送(EWS)など便利な機能を装備した。

価格は6万2790円。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【ホンダ フリードクロスター 新型試乗】目を見張る実燃費、日常で味わえる“クロスター分”の個性もいい…島崎七生人
  2. 現役最長バス路線や日本三大“酷”道のひとつ、さらに「天空の駐車場」を巡る 日本旅行がツアーを企画
  3. スバルの営業利益が急減、通期業績予想を下方修正 第3四半期決算
  4. ヒューマノイド「アトラス」量産始動、協働ロボット時代へ踏み出すヒョンデの本気度
  5. 公開直前...話題のトヨタ新型3列SUVは『ハイランダー』後継に! これが最終デザインだ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る