ヤマハ発動機、ヘリコプター不正輸出事件が終結、社員は不起訴処分

自動車 社会 社会

ヤマハ発動機の無人ヘリコプターの不正輸出事件で、静岡地検は外国為替法違反(無許可輸出未遂)の疑いで逮捕された同社の社員3人を不起訴処分(起訴猶予)とした。

静岡地検が、社員3人を不起訴処分としたのは、中国に無許可でヘリコプターを輸出しようとしたのは、輸出規制を違反するとの認識は無く、業務の一環として行っており、反省もしているためと、見られる。

静岡地検は法人として同社を同罪で略式起訴し、簡裁は罰金100万円としたが、同社は仮納付した。これでヘリコプター不正事件の捜査は終結した。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 12分の1『ガンダム』が山陽道・福山SA上り線に登場、公式アパレル自販機も設置
  2. 次期トヨタ『ハリアー』は2026年に発表? 詳細予想…2025年ニュース・ベスト5
  3. カワサキ『Z900RS CAFE』が2026年モデルでさらに進化! 価格は154万円、2月14日発売へ
  4. 日産エクストレイル”ROCK CREEK“の魅力を人気インフルエンサー・あずあずが語る!PR
  5. ヤマハが初の長距離ツーリングイベント開催、8万円も「高くない」リピート参加したくなる理由とは
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る