ヤマハ発動機、ヘリコプター不正輸出事件が終結、社員は不起訴処分

自動車 社会 社会

ヤマハ発動機の無人ヘリコプターの不正輸出事件で、静岡地検は外国為替法違反(無許可輸出未遂)の疑いで逮捕された同社の社員3人を不起訴処分(起訴猶予)とした。

静岡地検が、社員3人を不起訴処分としたのは、中国に無許可でヘリコプターを輸出しようとしたのは、輸出規制を違反するとの認識は無く、業務の一環として行っており、反省もしているためと、見られる。

静岡地検は法人として同社を同罪で略式起訴し、簡裁は罰金100万円としたが、同社は仮納付した。これでヘリコプター不正事件の捜査は終結した。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 『セリカ』が復活、トヨタGRに大きな動きが!…7月のスクープ記事ベスト5
  2. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  3. レンジローバーが“大変身”! 巨大曲面ディススプレイ採用か…改良新型をスクープ
  4. 採算だけでは説明できない、BYDが軽EV『ラッコ』を開発した本当の理由
  5. ランドクルーザーFJは「買う」だけじゃない…KINTOで始めるランクルライフ、“お試し”できるキャンペーンもPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  2. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  3. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  4. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  5. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
ランキングをもっと見る