タンクローリーが中央分離帯に衝突、灯油1500リットル漏れる

自動車 社会 社会

21日夜、兵庫県神戸市北区内の阪神高速道路・北神戸線の西行きで、走行中のタンクローリーが道路左側のガードレールに接触。その弾みで他中央分離帯に衝突した。2度の衝撃でタンクに亀裂が入り、積載していた灯油が漏れだす状態となった。

兵庫県警・高速隊によると、事故が起きたのは21日の午後9時40分ごろ。神戸市北区山田町上谷上付近の阪神高速北神戸線・西行き車線を走行していたタンクローリーが道路左側のガードレールに接触。その弾みで中央分離帯に側面から衝突した。

この衝突でタンクに亀裂が生じ、搭載していた灯油約1500リットルが路上に漏れ出した。引火の危険性があることや、処理を行う必要性から北神戸線は事故現場を含む唐櫃東〜箕谷ランプ間が一時通行止めとなった。

現場は緩やかなカーブが連続する区間。警察では事故の原因を調べているが、漫然運転を主因とするハンドル操作ミスの可能性が高いという。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  2. 話題の「開閉式ライト」を装着したトヨタ86『NEO86』、車検を通す方法は?…オートサロン2026
  3. 「売られた喧嘩は買う」と豊田会長、トヨタ自動車の三番勝負…東京オートサロン2026
  4. ヤマハのeアクスル搭載で車重わずか1.4トン! ケータハムの新型スポーツカー「プロジェクトV」最新版が世界初公開…東京オートサロン2026
  5. BMW『M5』新型、最終デザインをプレビュー! 最大750馬力のV8ツインターボ搭載
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る