ケンウッド、駒ヶ根ケンウッドを解散へ

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ケンウッドは、子会社の駒ヶ根ケンウッドを31日付けで解散すると発表した。

駒ヶ根ケンウッドは、ホームエレクトロニクス製品のプリント基板を生産する拠点として長野県駒ヶ根市に設立、その後オーディオ向け光ピックアップを生産してきたが、ケンウッドがCD-ROMドライブ事業から徹底するとともに、生産拠点再編で2001年4月から実質的な営業を行っておらず、休眠状態だった。

2006年には本店をケンウッドに移転し、解散することを検討してきたが、今回準備が整ったため、清算する。

駒ヶ根ケンウッドはケンウッドの100%出資子会社で、資本金は5000万円。

《レスポンス編集部》

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