ホンダ、Greenest Automaker賞を受賞、4年連続

エコカー 燃費
ホンダ、Greenest Automaker賞を受賞、4年連続
ホンダ、Greenest Automaker賞を受賞、4年連続 全 1 枚 拡大写真

ホンダの米国子会社アメリカン・ホンダモーターは3日、「Greenest Automaker」を受賞したと発表した。

これは「憂慮する科学者同盟」(Union of Concerned Scientists)が2年ごとに自動車メーカーの中で最も環境保護に力を入れているメーカーに授与するもので、同社は4回連続での受賞となる。

今回の受賞に対し、アメリカン・ホンダモーターのジョン・メンデル上級副社長は「我々は環境対応のリーディング・カンパニーに選ばれた事を光栄に思う。今後も引き続き、企業としても、商品でも、地球環境保全にむけたチャレンジを続けていく」と語った。

今回の受賞はホンダのガソリンエンジンの燃費改善や燃料電池車や天然ガス車などのガソリン代替燃料導入促進などが評価されたと見られる。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. アーシングは本当に効くのか?旧車と新しい車で差が出る理由~カスタムHOW TO~
  3. 「この形で出るなら欲しい」スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!? スクープ情報にSNSでは期待の声
  4. ダイハツ『タフト』のボディ変形抑制と乗り心地を向上、ブリッツ「B-MCB」フロント用を発売
  5. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る