ホンダの米国子会社アメリカン・ホンダモーターは3日、「Greenest Automaker」を受賞したと発表した。
これは「憂慮する科学者同盟」(Union of Concerned Scientists)が2年ごとに自動車メーカーの中で最も環境保護に力を入れているメーカーに授与するもので、同社は4回連続での受賞となる。
今回の受賞に対し、アメリカン・ホンダモーターのジョン・メンデル上級副社長は「我々は環境対応のリーディング・カンパニーに選ばれた事を光栄に思う。今後も引き続き、企業としても、商品でも、地球環境保全にむけたチャレンジを続けていく」と語った。
今回の受賞はホンダのガソリンエンジンの燃費改善や燃料電池車や天然ガス車などのガソリン代替燃料導入促進などが評価されたと見られる。




