【バンコクモーターショー07】日本で売っていない日本車

自動車 ニューモデル モーターショー
【バンコクモーターショー07】日本で売っていない日本車
【バンコクモーターショー07】日本で売っていない日本車 全 8 枚 拡大写真

北米専用モデルやヨーロッパ専用モデルがあるように、アジアにはアジア専用モデルが用意されている。とうぜんながらバンコクモーターショーでは、日本メーカーのアジア専用モデルが出展されている。

【画像全8枚】

トヨタ『VIOS』は、『ヴィッツ』をベースにしたコンパクトな4ドアセダン。モデルチェンジで、2代目ヴィッツベースのモデル……、つまり、日本でいう『ベルタ』になった。

アジア専用のSUVがトヨタ『Fortuner』。本格的なフレーム構造を持つ4WDで、3列シートの7人乗り。エンジンは、4気筒の2.7リットルとV6の4リットルだ。

トヨタ『AVANZA』は、東南アジア向けにダイハツと共同開発し、インドネシアにあるダイハツの工場で生産している7人乗りミニバン。エンジンは1.5りっとるで、ボディサイズは全長4070mm×全幅1630mmと7人乗りとは思えないほどコンパクトだ。

また、日本では絶滅したピックアップトラックも、タイでは主要なモデルである。

《工藤貴宏》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. BYDの軽EV『ラッコ』、発売1週間で741台を販売 東福寺社長「12月末までに1万台に」
  2. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  3. 日産『キャシュカイ e-POWER』、無給油で1980km走行…ギネス世界記録を達成
  4. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
  5. 民事再生中のEVモーターズ・ジャパン、EVバス事業をイクヨに譲渡
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る