西川ゴム、ダイキョーニシカワを持分法適用会社に

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西川ゴム工業は、ダイキョーニシカワの株式を取得し、持分法適用会社になったと発表した。

ダイキョーニシカワは、西川化成とGPダイキョーが4月1日付けで合併した会社。西川化成はこれまで、西川ゴムの子会社だったが、合併によって西川ゴムの出資比率が17.65%まで下がり、非関連会社となっていた。

西川ゴムは今回、ダイキョーニシカワの株式を取得、出資比率を20%に引き上げるとともに、持分法適用会社とした。

《レスポンス編集部》

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