最も安全な車 自動車アセスメントグランプリ創設

エコカー 燃費
最も安全な車 自動車アセスメントグランプリ創設
最も安全な車 自動車アセスメントグランプリ創設 全 2 枚 拡大写真

独立行政法人自動車事故対策機構(NASVA:ナスバ)は、2006度に実施した自動車アセスメントの乗員保護性能と歩行者(頭部)保護性能の評価結果に基づいて、安全性の優れた自動車を表彰する「自動車アセスメントグランプリ」を創設した。

【画像全2枚】

自動車アセスメントとは、わかりやすく、信頼できる自動車の安全性能評価を公表して、ユーザーが安全性の高い自動車を選択しやすい環境を整えるとともに、自動車メーカーに対しより安全な自動車の開発を促すことによって、安全な自動車の普及を促進しようとするもの。

自動車アセスメントグランプリ
英語名:JNCAP GRANPRIX

●選定基準:衝突安全性能総合評価が、運転席および助手席ともに最高評価の6☆、および歩行者頭部保護性能評価についても最高のレベル5の評価を受けた自動車を、「自動車アセスメント優秀車」とし、その中から最も評価結果の高い自動車を「自動車アセスメントグランプリ」とする。上記要件を満足する自動車がない場合は、該当自動車なし。

●発表時期:毎年、自動車アセスメントの公表にあわせて発表。近く公表予定。

《高木啓》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. BYDの軽EV『ラッコ』、発売1週間で741台を販売 東福寺社長「12月末までに1万台に」
  2. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  3. 日産『キャシュカイ e-POWER』、無給油で1980km走行…ギネス世界記録を達成
  4. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
  5. 民事再生中のEVモーターズ・ジャパン、EVバス事業をイクヨに譲渡
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る