高さ制限標識に引っ掛かって立ち往生、車両の上下動が原因?

自動車 社会 社会

19日午後、神奈川県横浜市神奈川区内の市道を走行していた大型トレーラーが、道路の高さ制限の標識に衝突する事故が起きた。壊れた標識が輸送中のコンテナに挟まってトレーラーは身動きが取れなくなり、一時立ち往生した。

神奈川県警・神奈川署によると、事故が起きたのは19日の午後3時35分ごろ。神奈川区三枚町付近の東海道新幹線の高架下を通る市道で、走行中の大型トラックが高架橋手前に設置された高さ制限の警告標識に衝突した。

衝突によって標識は折れ曲がり、一部がコンテナの上部に引っ掛かり、トレーラーの身動きが取れなくなった。新幹線の高架橋そのものに被害は無かったが、事故直後に現場を通過することになった上下3本の列車は、念のために速度を落として進行している。

警察によると、トレーラーが衝突した高さ制限標識の下端部は地上から4.1m。トレーラーに搭載されたコンテナ上部までは約3.99mだった。警察では車体が上下動したことによって、標識に衝突した可能性が考えられるとしている。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 12分の1『ガンダム』が山陽道・福山SA上り線に登場、公式アパレル自販機も設置
  2. 次期トヨタ『ハリアー』は2026年に発表? 詳細予想…2025年ニュース・ベスト5
  3. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  4. サプライズ! ヤマハの新型125cc、『Fazzio』登場…2025年のモーターサイクル記事ベスト5
  5. アウトバーンで大排気量車にも負けない! 正規輸入された初の『ゴルフGTI』【懐かしのカーカタログ】
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る