日産ゴーン社長、サプライヤーの業績悪化は「短期的なこと」

自動車 ビジネス 企業動向
日産ゴーン社長、サプライヤーの業績悪化は「短期的なこと」
日産ゴーン社長、サプライヤーの業績悪化は「短期的なこと」 全 1 枚 拡大写真

日産自動車のカルロス・ゴーン社長は、日産系のサプライヤーの業績が悪化していることについて「短期的なこと」と楽観視して見せた。

日産は日米市場で販売が低迷し、生産を減産した影響で、日産系の部品メーカーの業績が急速に悪化、赤字に転落したサプライヤーもある。

しかし、ゴーン社長は「サプライヤーとは共同開発や原価低減も共同で取り組んでおり、うまくいっている」と述べた。ただ「生産台数がマイナスなのは、サプライヤーにとって圧力になったが、それは短期的なこと」と今後の回復に自信を示した。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 12分の1『ガンダム』が山陽道・福山SA上り線に登場、公式アパレル自販機も設置
  2. 次期トヨタ『ハリアー』は2026年に発表? 詳細予想…2025年ニュース・ベスト5
  3. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  4. サプライズ! ヤマハの新型125cc、『Fazzio』登場…2025年のモーターサイクル記事ベスト5
  5. アウトバーンで大排気量車にも負けない! 正規輸入された初の『ゴルフGTI』【懐かしのカーカタログ】
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る