日本特殊陶業、米にスパークプラグの新工場

自動車 ビジネス 企業動向

日本特殊陶業は1日、米国子会社、米国特殊陶業のウエストバージニア工場内に、スパークプラグの生産ラインを新設すると発表した。08年6月に稼働する。

同社は米国では、カリフォルニア州のアーバイン工場で、スパークプラグを生産している(年間生産能力4000万個)。酸素センサの組み立てを行う、ウエストバージニア工場は、自動車メーカーの多い地域に近いことから、需要増に対応し、同工場でもスパークプラグを生産することにした。

既存工場敷地内に約17億円かけ、延べ床面積約7900平方メートルの新工場を建設する。年間2000万個を生産する計画。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 12分の1『ガンダム』が山陽道・福山SA上り線に登場、公式アパレル自販機も設置
  2. 次期トヨタ『ハリアー』は2026年に発表? 詳細予想…2025年ニュース・ベスト5
  3. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  4. サプライズ! ヤマハの新型125cc、『Fazzio』登場…2025年のモーターサイクル記事ベスト5
  5. アウトバーンで大排気量車にも負けない! 正規輸入された初の『ゴルフGTI』【懐かしのカーカタログ】
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る