新車の選び方…エンジンの音質チューニング

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新車の選び方…エンジンの音質チューニング
新車の選び方…エンジンの音質チューニング 全 3 枚 拡大写真

新型日産『スカイライン』(11月20日発表)に搭載される新型「VQ」エンジンは、エンジンサウンドについても、澄んだ音質をめざしたチューニングがなされている。

【画像全3枚】

吸排気システムは、空気の取り入れからマフラー後端まで、ほぼ左右対称型になるようレイアウトされ、これが雑味のないサウンドの実現に一役買っているという。

もちろんエンジン全体の剛性アップ、吸気レゾナンス(吸気効率を高める装置)やマフラーの最適化などもエンジンサウンドの改善に貢献する要素だ。

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《井元康一郎》

井元康一郎

井元康一郎 鹿児島出身。大学卒業後、パイプオルガン奏者、高校教員、娯楽誌記者、経済誌記者などを経て独立。自動車、宇宙航空、電機、化学、映画、音楽、楽器などをフィールドに、取材・執筆活動を行っている。 著書に『プリウスvsインサイト』(小学館)、『レクサス─トヨタは世界的ブランドを打ち出せるのか』(プレジデント社)がある。

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