ホンダ、環境学習センターオープン 米で3番目

エコカー 燃費
ホンダ、環境学習センターオープン 米で3番目
ホンダ、環境学習センターオープン 米で3番目 全 3 枚 拡大写真

アメリカンホンダは2日、米国で3番目となる環境学習センター(ELC)をテキサス州アービングにオープンさせる、と発表した。すでに同社ではカリフォルニア州コルトン、ジョージア州アルファレッタに同様のセンターを所有している。

【画像全3枚】

ホンダによると、ELCとは「地域によって異なるエコロジーのあり方を理解し、それにふさわしい土地の使い方を推進するためのユニークなコミュニティ・リソース」だという。

その内容は、実際のところELCとはバイクのトレーニングセンターで、舗装路、ダート、ATVなどが用意されている。老若男女を問わず、ここでは「環境に対して責任のあるバイクライダーの倫理観を教育する」ことが目的となっている。

地域に特有の植生などを教育し、全長1.5マイル(2.4km)のトレイルを設け、環境に対して責任感のあるバイクの乗り方を学習してもらう、というのがホンダの主張だ。さらにトレイルは小学校の児童、青少年団体などに「遠足」コースとしても提供され、自然を学ぶ場にして欲しい、という。

これについて「環境という保護色の単なるバイクのためのレーストラック」という批判もあるが、ホンダでは今後もELCを全米各地に展開して行く予定だ。

《Sachiko Hijikata, US editor》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 12分の1『ガンダム』が山陽道・福山SA上り線に登場、公式アパレル自販機も設置
  2. 次期トヨタ『ハリアー』は2026年に発表? 詳細予想…2025年ニュース・ベスト5
  3. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  4. サプライズ! ヤマハの新型125cc、『Fazzio』登場…2025年のモーターサイクル記事ベスト5
  5. アウトバーンで大排気量車にも負けない! 正規輸入された初の『ゴルフGTI』【懐かしのカーカタログ】
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る