【東京スペシャルインポートカーショー07】社運をかけて 設立1年目のデュエル

自動車 ニューモデル モーターショー
【東京スペシャルインポートカーショー07】社運をかけて 設立1年目のデュエル
【東京スペシャルインポートカーショー07】社運をかけて 設立1年目のデュエル 全 2 枚 拡大写真

「昨年10月の設立で、展示会に出展するのは今回が初めてなんです。文字通り社運をかけてということです」

【画像全2枚】

「東京スペシャルインポートカーショー」(11−13日、東京ビッグサイト)で、一番奥の入口付近にブースを構えたデュエルジャパン関係者はこう話し、その言葉にも力がこもっている。

同社はエアロをはじめ、マフラー、サスペンション、ブレーキなどカスタムパーツの開発・卸売を手がけている。特に“これだけは”とか“こうでなければ”といったこだわりを持った人に対し、斬新かつ画期的な商品の提供を目指している。

「ライトにしても、質には非常にこだわっていて、夜になって点灯させれば、一目で当社のものとわかるほどです。また変わったものでは、カーボンを使った鞄なんかも販売していて、他の人と差別化を図りたい人にはうってつけだと思いますよ」と同社関係者は話す。

会社の知名度を上げようと、スタッフがブースを訪れた人はもちろんのこと、そばを通る人にも熱心にパンフレットを配っていた。

《山田清志》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
  2. 【マツダ CX-5 新型】なぜフェンダーが角張った? 空間拡大と美しさを両立させた“魔法の1本線”…デザイナーが明かす開発秘話
  3. マツダ『CX-5』9年ぶりの新型発売…サイズ拡大で快適性向上、初のグーグル搭載も 価格は330万円から
  4. 【日産 エルグランド 新型】あえて全幅を45mm拡大!? 高級ミニバンの王者『アルファード』にないものと、ミスから生まれた“偶然の産物”
  5. 綾瀬はるかさん、マツダのブランドアンバサダーに就任「マツダの魅力をもっと知っていただくよう頑張る」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る