ホンダのエンジニア19人が自動車技術会賞5件受賞

エコカー 燃費
ホンダのエンジニア19人が自動車技術会賞5件受賞
ホンダのエンジニア19人が自動車技術会賞5件受賞 全 1 枚 拡大写真

ホンダは、エンジニア19人が自動車技術会主催の「第57回自動車技術会賞」で、「浅原賞学術奨励賞」、「論文賞」、「技術開発賞」の各賞で計5件を受賞したと発表した。

浅原賞学術奨励賞は、自動車技術に関する優秀な論文等を発表した将来性のある若手の個人会員に、また、論文賞は、自動車技術に関係ある優れた論文を発表した個人会員及びその共同研究者、技術開発賞は、自動車技術の発展に役立つ新製品または新技術を開発した個人会員及びその共同開発者に贈られる賞。

ホンダのエンジニアが「ダイカスト製法を用いたピストン材料の高強度化」で浅原賞学術奨励賞、「電磁式自在バルブタイミング機構を備えたガソリン圧縮着火エンジンの研究-気筒間EGR過給システムによる高負荷運転範囲拡大-」と「夜間の歩行者認知支援システムの開発」で論文賞、「低燃費・低エミッション新型1.8リッター吸気遅閉じ可変動弁機構エンジンの開発」と「世界初の二輪車用エアバッグの研究開発と量産車への適用」で技術開発賞を受賞した。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ここまで変わる? ホンダ『アコード』次期型の新デザインを予想
  2. トヨタ、WEC富士でル・マン優勝車や新型スーパーカー『GR GT』を展示 9月25日-27日
  3. ダイハツ『ムーヴ』など3車種1万台にリコール… 内装材が燃焼基準に不適合
  4. マツダ『ロードスター』次期型は1000kg級の軽さ追求、BEVも視野に
  5. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る