ホンダのエンジニア19人が自動車技術会賞5件受賞

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ホンダのエンジニア19人が自動車技術会賞5件受賞
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ホンダは、エンジニア19人が自動車技術会主催の「第57回自動車技術会賞」で、「浅原賞学術奨励賞」、「論文賞」、「技術開発賞」の各賞で計5件を受賞したと発表した。

浅原賞学術奨励賞は、自動車技術に関する優秀な論文等を発表した将来性のある若手の個人会員に、また、論文賞は、自動車技術に関係ある優れた論文を発表した個人会員及びその共同研究者、技術開発賞は、自動車技術の発展に役立つ新製品または新技術を開発した個人会員及びその共同開発者に贈られる賞。

ホンダのエンジニアが「ダイカスト製法を用いたピストン材料の高強度化」で浅原賞学術奨励賞、「電磁式自在バルブタイミング機構を備えたガソリン圧縮着火エンジンの研究-気筒間EGR過給システムによる高負荷運転範囲拡大-」と「夜間の歩行者認知支援システムの開発」で論文賞、「低燃費・低エミッション新型1.8リッター吸気遅閉じ可変動弁機構エンジンの開発」と「世界初の二輪車用エアバッグの研究開発と量産車への適用」で技術開発賞を受賞した。

《レスポンス編集部》

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