【日産 デュアリス 発表】サスペンションはザックスと共同開発

自動車 ニューモデル 新型車
【日産 デュアリス 発表】サスペンションはザックスと共同開発
【日産 デュアリス 発表】サスペンションはザックスと共同開発 全 6 枚 拡大写真

日産自動車から5月22日に発表された新感覚SUV『デュアリス』。その魅力のひとつが完成度の高い足まわりだ。前後とも新開発。

【画像全6枚】

フロントはストラット式で、大径スタビライザーと組み合わせることで、SUV独自の大きなロールを抑制。リヤはマルチリンク化することで、より高い接地性能と乗り心地のよさを狙っている。

また前後とも注目はショックアブソーバーで、ヨーロッパの名門であるザックス社と共同開発したものを採用。「コストは正直かかりますが、我々が求めている性能を実現するには欠かせないものとして、採用しました」と商品企画の天田正秀氏は話す。

このショックアブソーバー、ロールを抑制するリバウンドスプリングをショックアブソーバー内部に採用。また名称もハイスピード・ダンピングコントロール・ショックアブソーバーと呼ばれるだけに、乗り心地と操安性を高いレベルで両立してくれる。

またタイヤはSUVで多く使われているオールシーズンタイヤではなく、サマータイヤを装着することで、さらなる操安性の向上を実現している。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 酷暑から愛車を守る! 90系『ノア/ヴォクシー』、40系『アルファード/ヴェルファイア』用ダッシュボードマット発売
  2. 日産『テラノ』が復活か? 三菱『パジェロ』と兄弟車になる可能性を考える…土曜ニュースランキング
  3. 猛暑の高速道路でタイヤが突然バーストする前に! 出発前に確認したい5項目~Weeklyメンテナンス~
  4. 【BYD ラッコ 新型試乗】クルマとしての出来は「極めて高い」が、その真髄は別のところにあった…中村孝仁
  5. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. フィジカルAIがもたらす自動車業界の地殻変動とモビリティの未来…博報堂DYホールディングス 執行役員 CAIO 森正弥氏[インタビュー]
  4. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る